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お知らせ

No.1

2020.02.28

床下の水漏れ補修

先日、弊社オーナー様より既設床下の水漏れがしているとの連絡を受け調査と補修をさせていただきました。

まず、水漏れ箇所の状況確認と工事内容の調整・火災保険の有無を確認していきます。

水漏れ箇所

洗濯水栓の床にカビみたいなものが発生しており床に耳を近づけると水が出ているような音が確認できました。

工事内容の調整

弊社・・・同種類の床材の在庫があるとのことでしたのでカビている部分をすべて張り替えしてはどうですか?

オーナー様・・・費用が多くかかりそうなので他の方法はないですか?

弊社・・・火災保険の特約には加入されてますか?

オーナー様・・・入っていない。

弊社・・・床下点検口を取付することで対応します。点検口は私がつけますが設備屋さんも手配しますね。

オーナー様・・・わかりました。

工事当日

  1. ホコリが出るので天井から床まで養生を施します。
  2. 床下点検口の位置をケガキます。
  3. 丸ノコで切断します。配管を傷めないように注意します。
  4. 切っていると おっ!!少し水が出てきました。
  5. 床を開けると予想よりも壁でなく床の部分で水漏れが発生していました。
  6. ちょっと考えて、先に水漏れ補修をしないとオーナー様も困ると思ったので私が工事してみますね!と伝えて材料がないので買ってきました。
  7. 元栓を閉め作業開始。配管が古くなっているのでいずれは他の部分も買えたほうが良さそうですと提案。部分補修にて完了し水漏れがないか確認。OK
  8. 最後に床下点検口を取付し工事完了
  9. 作業時間 約4時間
水漏れ状況
水漏れ部分
配管補修
床下点検口

まとめ

まさに現役の現場監督ならではの対応で即日工事完了しました。

経営者的には、やはり人を使いたいですが今回は特別対応となりました。

対応の仕方で工事内容も大きく変わります。

こういったちょっとした工事も得意ですので是非、弊社までご連絡ください。