パミールはカラーベスト屋根材です。初期のノンアスベスト商品で経年劣化で湿気を吸い込みミルフィーユ状に捲れてしまい、メンテンスのできない商品です。

弊社でも以前、経験がありましたので当初の屋根塗装から計画変更し板金屋根の葺替えに変更しました。

屋根の改修方法と費用

屋根材を捲り葺替えする。費用が高額となる。

メリット :下地状況の確認ができるので不安がなくなる。雨漏りリスクが少ない。

デメリット:1週間と工期が長くなる。雨の予定で日程の調整が必要とする。

既設屋根材の上にカバー工法をする。費用が比較的お値打ちとなる。

メリット :工事中の雨漏りの心配がない。3日程度で工事が完了する。

デメリット:既設の上に粘着シートを貼り付けするので下地状況により強風で飛散する可能性がある。

今回は葺替えをしました。

施工の流れ

既設カラーベストを撤去します。下地ルーフィングは可能な限り撤去します。

荷下ろしや処分費に費用がかかります。

下地状況の確認をします。

下地ルーフィングを施工します。

この際、採寸し施工日程の調整をします。

屋根材を施工します。

まとめ

弊社としては、吹替えもカバー工法もどちらもおすすめです。

お客様により判断が異なるので適切なアドバイスをさせていただき、お客様に決定していただいております。

お気軽にお問合せくださいませ。