年明けより千種区で店舗の新装をしています。

弊社はお家のリフォームと並行で店舗や工場の改装も手掛けていますのでご依頼をいただきました。本物件に関しては3月初旬のOPENを目指しております。

そこで、住宅と店舗の違いや工事内容についてご紹介させていただきます。

お家のリフォームと店舗のリフォームの違いは?

お家と違い店舗の場合、消防法など建物ごとの取り決めがあるため新たに部屋を作ることは難しいです。

一般的には、間仕切りを軽量で作り上部開口をした部屋を作ります。

その後、床材や壁材などの仕上材をリニューアルし照明器具や設備器具を新しくすることがほとんどです。

店舗の場合に気を付けること

住宅リフォームの場合、1人のお客様につき1~2回の改装が限度ですので、お客様にとってはとても高額です。職方の選択をし、なるべく少ない人数で親身に対応させていただいています。

店舗リフォームの場合、お客様が事業者様ですので、工期が第一です。適切な業者に適切な人員を配置してもらわなければなりません。また、それに伴った打合せを含めた段取りがとても大事です。

今回の工事の状況

養生及び墨出し・撤去

軽量間仕切り

建具枠の取付

電気配線・設備配管

ボード貼り(今はこのあたり)

仕上げ

クリーニング

カウンター・サイン・見切り

施工状況写真

まとめ

弊社は現場監督が経営する会社です。日頃から住宅・店舗どちらの業界でも対応できるよう鍛錬しております。住宅リフォーム会社だから店舗は難しいのでは思われるかもしれませんが当然、対応させていただいておりますのでお気軽のご相談くださいませ。