3月初旬より天白区で内装リフォーム工事をしています。

工事内容はお風呂・キッチン・トイレ・洗面の交換とそれに伴うクロスの貼替になります。

工期は約2週間ですので無駄のない工程と材料の発注が必要となります。実施工程ではかなりギリギリです。

短工期のリフォームで特に注意すること

材料(ユニットバスや建具)は解体後でしかわからない部分も多くあるため現状での調査である程度の想定をし、工期内でおさまるよう業者と打合せしておく必要があります。

これが一番大事ですね。

早まって発注してしまうとおさまらない場合があり、変更のできなく費用がかかってしまい損金となります。

しかし、納期がかかってしまうと現場が進まなく困ってしまうのでギリギリのところで調整します。これは経験によるところが大きいです。リフォームは難しいです。

今回の工事の発注の方法

着手日に発注した場合の納期と工程を想定し間に合うような段取りとしました。要望やこだわりを出す必要もあるため途中での追加発注も多くあります。

解体後の確認

これはお客様と一緒にします。これは大事です。机上での話では見えづらい部分も多くあるので状況を把握していただく必要があります。

まとめ

今週中には完成予定です。近場の工事のため対応しやすい部分が多くあり助かっています。

やはり近い現場が一番です。